2年間で生徒60名増、地域No.1教室へ。その裏側にあった、たった6つの視点
広告費を増やさず、教室の内側を整えるだけで数字は動きました。その6つの視点を、3日間の無料メール講座に凝縮しました。3日間後、あなたの教室は”広告に頼らなくても選ばれる教室”へと動き出します。明日から何を変えるべきか、はっきり決まります。
このような悩みを抱えながら、毎日の授業準備や保護者対応に追われ、気づけば深夜になっている。そのうえ「安いから選ばれているのでは」という不安も拭えない、という先生が多いのではないでしょうか。
本講座では、問い合わせ全体の半数以上を紹介が占めるまでに育てた、広告費に頼らない生徒数の伸ばし方を、3日間の無料メール講座でお伝えします。問い合わせに追われる毎日から抜け出し、本当にやりたい教育に向き合う時間を取り戻すための視点です。しかも、大手のような看板や広告予算は必要ありません。SNSや広告の”見せ方”をいくら変えても、「教室の強みは何ですか」と聞かれて答えられなければ何も変わらない――そんな話を、個人塾の先生から何度も聞いてきました。
「大手だからできたのでは?」と思われるかもしれませんが、この6つの視点は、教室長を経験した私自身が、看板や広告予算に決裁権がない現場の中で、実際に結果を出してきた中から見えてきたものです。
本講座について
広告費を増やしても、問い合わせが増えない本当の理由
改めまして、個人塾専門で紹介の仕組み化を支援している、関翔平です。全国に269教室を展開する学習塾チェーンで教室長を4年間務め、担当教室を生徒数300名超・地域No.1、問い合わせの半数以上が紹介という状態まで育てた経験をもとに、看板や広告予算に頼らない、紹介による問い合わせが生まれ続ける仕組みづくりをお伝えしています。
保護者が塾を選ぶとき、「とりあえず大手なら安心」という基準で選ばれることは少なくありません。ですが、看板の大きさだけでは、実際にどんな先生が、どんな想いで指導しているのかまでは伝わりません。同じ会社の中の教室同士でも、雰囲気や指導への熱量には違いがあります。そしてそれは、大手か個人塾かを問わず起こることです。
その結果、良い教育をしている個人塾が、「他の教室と何が違うのか」を言葉にできていないというだけの理由で、大手の看板に埋もれてしまいます。私は、現場でその流れを何度も目の当たりにしてきました。大手を悪く言いたいわけではありません。たくさんの教室、たくさんの教室長を見せてもらえたのも、型の大切さを学べたのも、大手にいたからこそです。ただ、教室ごとの違いを、教室の側から言葉にして伝えられていないことこそが、個人塾にとって一番もったいないことだと思っています。
とはいえ、多くの先生がここで壁にぶつかります。チラシを配っても問い合わせが増えない。紹介をお願いしてみても、続かない。保護者対応や振替連絡に追われ、気づけば深夜まで机に向かっている。そして何より、「自分の教室の良さは分かっているのに、それをどう言葉にして伝えればいいのか分からない」という壁です。
この壁を越えられない理由は、先生の努力や情熱が足りないからではありません。教育の現場に立つ力と、その価値を言葉にして外へ伝える力は、まったく別のスキルだからです。多くの先生は前者のプロですが、後者を体系的に学ぶ機会がないまま、日々の授業に追われています。
その結果、同じように情熱を持って教えている先生の中でも、「安定して紹介が生まれ、経営に余裕を持てている教室」と、「毎月の問い合わせに追われ、教育に向き合う時間すら取れない教室」とに、はっきり分かれてしまっているのです。
では、この差を生んでいるものは何なのか。
そして、広告費をかけずに、その差を埋めることはできるのか。
ここまで読んで、「うちの教室も…」と、少し不安になった先生もいるかもしれません。
でも、思い出してほしいことがあります。先生はすでに、生徒に選ばれ続けてきた実績を持っています。今日まで教室を続けてこられたこと自体が、その証拠です。
足りていないのは、指導力でも、情熱でもありません。その実績を、”外の誰か”に届ける、たった一つの技術だけです。
これは、才能ではなく技術です。技術である以上、今日から積み上げれば、誰でも身につけることができます。
私自身、ある日の電話口で、「娘の友達が、先生の教室の話をすごく楽しそうにしていて」と、初めて会う保護者から言われたことがあります。
その子の名前も、顔も、私は知りませんでした。それでも、一人の生徒が誰かに話してくれた一言が、知らないところで、次の問い合わせにつながっていたんです。
先生の教室にも、先生の知らないところで、同じような会話が、すでに生まれているかもしれません。
3日間で伝えること
今回の講座では、主に以下のようなことをお伝えします
- ✓なぜ広告費を増やしても問い合わせが伸びないのか、その本当の理由
- ✓問い合わせの半数以上を紹介にした教室が、最初に整えた「信頼」というたった1つの土台
- ✓生徒数の差を生む「コンセプト」、多くの教室が言語化できていない視点
- ✓教室の価値を数値ではなく”言葉”にする言語化の技術
- ✓満足度を”生徒が笑顔で帰るか”などの基準で数値化する「コンセプト体現率」という指標
- ✓紹介が偶然ではなく仕組みで生まれる、その具体的な作り方
- ✓先生もスタッフも同じ言葉で語れる教室に変わる「統一化」の技術
- ✓全20問でわかる、先生の教室に足りない視点の自己診断
- ✓新規開校からわずか1年で生徒160名超に伸びた、その中身
- ✓問い合わせの半数以上を紹介に変えた、具体的な打ち手
- ✓3日間の受講後に手に入る「実践シート」の中身
(内容は、一部変更になる可能性があります)
お伝えする根拠
これらはすべて、現場で直接出してきた結果です
教室長1年目、私は生徒を一人も増やすことができませんでした。特別に人当たりが良かったわけでも、大きな広告費を使えたわけでもありません。数字だけ見ると、立派に見えるかもしれませんが、次のような結果につながったのは、2年目に考え方を変えてからのことです。
新規開校からわずか1年で、生徒数160名超まで成長させた教室運営
担当教室を2年間で60名増、生徒数300名超・地域No.1にまで導いた実績
200教室以上を展開する学習塾チェーンの中で、紹介率No.1を達成
広告費を増やすことなく、問い合わせ数を130%まで押し上げた改善実績
6年間で2,000回超(年間330回、週6件以上のペース)の保護者・生徒面談を通じて培った、信頼構築のプロセス
これは、私が特別だったからできたことではありません。
実際、教室ごとの数字を比べてみると、同じ会社・同じ広告予算・同じ研修を受けた教室長の中でも、結果には大きな差がありました。才能でも、経験年数でもありません。差を分けていたのは、たった一つの”視点”を持っているかどうか、それだけでした。
その視点を、後任の担当者に引き継いだところ、同じように紹介が回り始めたことも、実際に経験しています。
つまりこれは、特別な誰かにしか起こせない変化ではなく、視点さえ変われば、誰の教室にも起こせる変化だということです。
●講師プロフィール ― 関翔平
- 全国269教室を展開する学習塾チェーンにて、教室長を複数教室で経験
- 新規開校教室を1年間で生徒数160名超まで成長させた実績
- 担当教室を2年間で60名増、生徒数300名超・地域No.1に導いた実績
- 200教室以上の中で紹介率No.1を達成
- 6年間で2,000回超(週6件以上のペース)の保護者・生徒面談
受講特典
セミナー参加者特典
3日間の内容を読むだけで終わらせず、そのままご自身の教室に当てはめて使っていただきたいと考え、今回「生徒数が伸びる6つの視点 実践シート」を特典としてご用意しました。要点まとめに加え、全20問の自己診断チェックリストが付いており、3〜4分で答えられます。感覚ではなく、客観的な事実で答える質問で構成しているので、今の教室の状態がそのまま見えてきます。「そんなやり方があったのか」と知るだけで終わらせるのではなく、「ここを整えれば、もっと伸ばせそうだ」と、ご自身の教室に置き換えて読んでいただける診断です。講座を読み終えた後は、このシートをもとに、教室に足りない視点をご一緒に整理する無料の個別相談にもご案内しています。
実践シート 1ページ目:要点まとめ
自己診断チェックリスト(全20問)より、一部を抜粋
参加費用
セミナーの参加費用
実は、今回お伝えする「生徒数が伸びる6つの視点」は、これまで348,000円のブランド構築メソッドの中でしか、体系立ててお伝えしたことがありませんでした。理論だけの話ではなく、実際に自分自身が現場で行い、結果につながったことだけを凝縮しています。
このノウハウだけを切り出してお伝えするのは、今回が初めての試みです。正直なところ、切り出してお伝えした場合にどれだけの方に価値を感じていただけるのか、私自身もまだ分かっていません。だからこそ、まずは多くの先生に実際に読んでいただき、率直な反応を伺いたいと考えています。
そこで今回、本来10,000円――中学生の授業料1ヶ月分や、入塾金に近い金額です――の価値としてお届けしたい内容を、テスト的に0円でご提供することにしました。
読んでみて「自分には合わなかった」と感じられたら、それで構いません。実践シートと3日間の内容は、そのまま特典としてお持ち帰りいただいて結構です。費用も、リスクも一切発生しません。無理に何かをおすすめすることもありませんので、今の教室に不安がなければ、それはそれで良いことだと思っています。
このノウハウを、本当に自分の教室に活かしたいと思ってくださる、行動力のある先生をお待ちしています。
お申込みはこちら
問い合わせが来ない本当の理由は広告費ではありません。
地域で生徒数No.1教室で実証した、生徒数が伸びる6つの視点
この6つの視点は、私自身が”外”ではなく”内側”に目を向けたことで、問い合わせを130%まで伸ばした実体験にもとづいています。3日間の無料メール講座でお届けします。今すぐメールアドレスを入力するだけで、初回の内容がすぐに届きます。特典の「実践シート」も、講座と一緒にお渡しします。
登録は無料です。合わないと感じたら、いつでも配信を停止していただけます。
よくある質問
よくあるご質問
はい、対象になります。今回の内容はもともと、1〜2教室規模で運営されている個人塾の先生、特に開業3〜15年程度の方を想定して設計しています。開業したばかりの教室でも、10年以上運営してきた教室でも、「価値をどう言葉にして伝えるか」という課題は共通していますので、開業年数を問わずお読みいただけます。
はい、大丈夫です。専門的なマーケティング用語は使わず、実際に教室で起きていることに置き換えながら読める内容にしています。むしろ「広告のやり方を色々試したけれど、うまくいかなかった」という方にこそ、内部の設計から見直すこの内容が向いています。
私自身、最初から結果が出ていたわけではありません。1年目に苦しんだ経験があったからこそ、2年目に考え方を変え、2年間で担当教室は地域No.1、問い合わせの半数以上が紹介という状態にまで育ちました。この時に変えたのは広告費ではなく、教室の中の設計です。大手のブランド力に頼らずに再現できたプロセスの中身は、3日間の講座の中で詳しくお伝えします。
今回の講座自体は0円で完結し、追加費用は一切発生しません。今回の内容は、本来348,000円のコンサルティングの中でしかお伝えしてこなかったものですが、このノウハウだけを切り出してお伝えするのは今回が初めてのため、まずは多くの先生に読んでいただきたく無料でご提供しています。読んだ上で興味を持たれた方には、後日、無料の個別相談もご案内していますが、参加は完全に任意です。
はい、参加いただけます。私自身も教室長時代、まとまった時間を取るのが難しい毎日を過ごしていました。会場に足を運ぶ形式ではなく、メールで3日間にわたってお届けする講座です。ご自身の空いた時間に、スマートフォンでも読める分量にしていますので、授業や面談の合間、移動時間などでも進めていただけます。
実際にご自身の教室に当てはめて考えていただけるよう、要点まとめと自己診断チェックリストが入った「実践シート」を特典としてお渡ししています。読んで終わりにせず、正解を一方的にお伝えするのではなく、一緒に考えながらご自身の教室の状態を整理するところまで進められる内容です。
はい、いつでも配信を停止いただけます。無理に読み進めていただく必要はありませんので、ご自身のペースで、必要なところだけ読んでいただいても構いません。
想像してみてください。
半年後、先生の教室に、「知り合いから聞いて」という問い合わせが、先生自身が何か特別なことをしなくても、自然に増えている状態を。
問い合わせの電話口で、「娘が、お友達がすごく楽しそうに塾の話をしてたって言うので」と、保護者自身が、先生の教室の魅力を、先生の知らないところで語ってくれている。そんな場面です。
生徒数のことを考えながら過ごす夜が減り、生徒の「今日はこんなことがあったよ」という話を、純粋に楽しみに待てる時間が増えている。そんな毎日を。
私自身、面談での一言を変えただけで、「先生、うちの子のことよく見てくれてますね」と言われるようになり、そこから半年ほどで、問い合わせの多くが紹介経由になっていきました。
指導の中身を変えたわけではありません。伝え方を、ほんの少し変えただけです。
同じ変化が、先生の教室にも、起こせるはずだと信じています。
追伸
このメール講座が向いているのは、広告費を増やす以外の方法を、本気で探している先生だけです。
教室長1年目は、まったく成果が出ず、頭の中はいつも問い合わせのことでいっぱいで、正直かなり苦しい1年を過ごしました。テスト期間が明けると、近隣の教室には次々と問い合わせが入っているのに、うちの教室にだけは一件も来ない。そんな時期もありました。体験に来てくれた生徒が、入塾しないまま終わる。その連絡を保護者にする度に、「自分には向いていないのかもしれない」と、一人で落ち込む夜もありました。「本当にこのまま生徒は増えるのか」と、自信を持てなかった時期もあります。ですが2年目に、「生徒にどんな気持ちで通ってほしいか」という視点に変えただけで、2年間で60名増、数字は動き始めました。今のままでも、教室を続けることはできます。ただ、生徒数が減っている、近隣の塾に生徒が集まっている気がする、本当はもっと生徒一人ひとりとしっかり向き合いたい、開業当初に思い描いていた理想の教室を体現したい――そう思っているなら、先生が本当に向き合いたかった教育の時間は、これからも増えていかないかもしれません。
数字の話ばかりしてきましたが、先生の教室の想いや雰囲気に合う生徒は、今この瞬間も、通うべき教室を探しています。気になった今のうちに、一緒に考えながら、下記から無料で受け取ってください。